No.033鯖江市住吉町三丁目
SPOTLIGHT

土地付き中古住宅

公的に景観が守られている
「第一種低層住居専用地域」に建つ家。
それは、大切に守られてきた家でした。 公的に景観が守られている
「第一種低層住居専用地域」に建つ家。
それは、大切に守られてきた家でした。
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POINTS

  • #中古住宅
  • #第一種低層住居専用地域
  • #閑静な住宅街
  • #広い間口
  • #和風住宅
  • #中心市街地近く
  • #南向き
  • #リフォーム歴
  • #8SDK
  • #インナーガレージ・倉庫

AREA

建物種類 居宅
築年 昭和55年8月
建物面積 1F 140.65㎡(42.54坪) 2F 67.52㎡(20.42坪) 合計 208.17㎡(62.97坪)
土地面積 232.56㎡(70.34坪)

FEATURES

日本の都市計画区域における用途地域の中に「第一種低層住居専用地域」というのがあります。
第一種低層住居専用地域とは、用途地域の中で最も厳しい規制が課せられている地域です。
高さが10mまたは12m以下に制限され、低層で良好な住宅地の形成を目的として定められています。
つまり、良好な住環境の確保のために景観の邪魔になる高い建物は建てられない地域ということ。

鯖江市住吉町三丁目。鯖江市の「第一種低層住居専用地域」
閑静な住宅地という名称がぴったりの場所です。

土地232.56㎡(70.34坪)建物208.17㎡(66.26坪)
昭和55年築 木造瓦葺2階建て 注文住宅 9DK

玄関から入ってすぐに日当たりの良い6畳の客間。
奥に行くと8畳の和室と8畳のDKが繋がります。さらに奥には和室3間と縁側。
トイレ、洗面、浴室などの水回りも使いよさそうな動線で配置されています。
リフォーム歴があるので設備もほぼそのまま活用できそうです。
リフォーム以上に建物の健康状態を左右するのは暮らし方。
暮らしていた日々も空き家になってからも家主の管理は丁寧で、今もとても良い保存状態です。
聞くと、暮らさなくなってからはもちろんのこと、日々暮らしていた時も雨戸を閉めて家を大切にされてきたそう。
築年数のわりに建具など日焼けによる劣化が少なく家の健康状態は良好です。

家の内覧中、随所で目を引く家の装飾。
網代張り天井や屋形天井など数寄屋造りや茶室を思わせる、シンプルで決して華美ではないのに目に美しい造作たち。

吹き抜けになった階段を上がった2階は、6畳の洋室が2間と8畳の洋室と和室がつながった広い主寝室。
この部屋からバルコニーにでれます。
さすが、第一種低層住居専用地域。周りに高い建物がなく、晴れた日にはバルコニーから越前の名峰日野山が見えました。
洗濯物を干すためのバルコニーというよりは、家族で食事をしたり夕涼みがしたくなるバルコニーです。

1台分のインナーガレージ。
収納棚や水道、作業スペースに家の中へとつながる入口2か所と何かと便利そうな倉庫です。

裏手には小さな庭も。
ちょっとした家庭菜園もできそうな可愛いお庭です。

静かで落ち着いた住宅地。第一種低層住居専用地域。
家主が大切に守ってきた家から望むのは、公に守られたランドスケープ。

推しPOINTのイメージ

デザインインテリア
ショップ元店主の
推しPOINT

すぐにでも生活できるしっかりとした造りの和風住宅です。
駐車場が1台なので、ご入居される世帯は限られますが、立地環境の良い広い土地は、将来の建て替え用地や、資産としても検討できそうです。